上原 温美

ATSUMI UEHARA

営業部

沖縄に居ながらにして、世界の人々に向けて国際的な仕事にチャレンジ

私がMRO Japanを初めて知ったのは、ANAグループが日本で初めてMRO(航空機のメンテナンス、修理、オーバーホール)の専門企業を沖縄でスタートさせるというニュースでした。沖縄には製造業や工業系の企業が少ないので印象に残っていて、その会社が人材を募集しているというのを聞いて、ぜひチャレンジしたいと思いました。当時私は沖縄県の観光関連団体で観光客誘致のために海外の方とのコミュニケーションをメインにしたプロモーション業務に携わっていました。その経験を活かせる国際的な仕事で、事業内容も他にはない唯一の業態であるところにとても魅力を感じました。

しっかりしたフォロー体制で、航空機整備の知識習得をサポートしてくれる

実際の営業活動では上司に同行してクライアントである航空会社を訪問しますので、現場では上司とお客様の間で専門用語や航空業界特有の略語が当り前のように飛び交います。私は入社するまでほとんど専門知識はありませんでしたから、最初の頃は同期入社の仲間と専門用語リストを共有しながら覚えていきました。もちろん職場のフォロー体制もしっかりしています。分からないことがあれば気軽に質問できる環境ですし、周りの先輩方と会話しながら自然に覚えたこともたくさんありますので入社前は専門知識がなくても大丈夫です。

それぞれの得意分野を活かし、チーム一丸となって目標達成へ

航空機整備の営業というと、非常に専門的で一般の人には近寄りがたいと思われがちですが、お客様の多くは顔見知りですし、和やかにお話をしに行ける雰囲気なので、明るい性格の人が向いていると思います。お客様からいただく要望の中には難しい内容もありますので、それを前向きに捉えて試行錯誤しながら期待に応えていけるかどうかも重要です。また、個人というよりチーム全体での仕事ですから、それぞれの個性を活かして得意不得意を補い合いながら業務に取り組んでいます。私の得意分野はお客様とのコミュニケーションや提案書、契約書などの書類作成です。今後はもっと数字の取り扱いができるようにすることと、技術的な知識を深めて単独でお客様に提案できるようになることが目標です。